DOG・BELL BLOG

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佐渡裕さんのオペラ「カルメン」

今日はスコールのような降り方でしたね。
雷も激しかったですね。
名古屋で聞いたときは落ちたような音でした。

さて、1年ぶりに佐渡裕さんの音楽に浸ってきました。
今日はオペラ「カルメン」です。

オペラは大学時代に「蝶々夫人」を見て以来です。
あまり面白い印象がなかったので足が遠のいていましたが
今日のオペラは本当に楽しかった、面白かった、です。

演出によってずいぶん舞台や演技の表現方法が違うとは思いますが
けっこう大胆な表現もあり、色の照明も効果的に使われ、
演劇やミュージカルを見ている錯覚に陥りました。

しかし、オーケストラの聴きなれた音楽がしっかりクラシックを
意識させていました。

今まではオペラ「カルメン」の名曲を
バラバラで演奏をしたことはありますが
通して聞いたのは今回が初めてで、
ストーリーが見えると音楽の理解力が違ってきますね。

そしてカルメンがこんなに奥の深い内容だったとは知りませんでした。

カルメン役のステラ・グリゴリアンさんの妖艶で奔放な美女役が
とても素敵にハマっていて、
私のカルメン像は決定付けられてしまいました。

しかも一声歌うだけで主役の声なんですよね。
ハリがあって美しい歌声。

最後のシーンの潔さや貫禄もとても魅力的。

こういった芸術作品においては久しぶりに感動の涙がこみ上げてきました。

そうそう、佐渡さんの指揮ももちろん見ごたえありました。
佐渡さんを真横から見る席で、「題名のない音楽界」での映像そのまんまでした。

特に「闘牛士の歌」は聞き応えも見応えもありました。

オペラがいいのか、佐渡さんがいいのか、歌姫がいいのか、
次回も佐渡さんでオペラを上演してくれないかな。
オペラにハマりそうです。

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アンドリュー・ワイエス展

今日はよいお天気でしたね。
2月とは思えないくらいです。

今日は午後から愛知県美術館で開催されている
アンドリューワイエス展と
ナゴヤドームで開催されている
わんにゃんドーム2009をはしごしてきました。

わんにゃんドームは人が多かったです。
もちろんワンコも。
最多でお一人で10頭連れていらっしゃる方も。

今年はドッグスポーツに力をいれているようで
アジリティーフィールドとフライボールフィールドがありました。

フライボールを見ていると、あれっ?どこかで見た顔・・・。
ディニーズガーデンのチームが出場していて
近藤トレーナーやディニーズガーデンの常連さん達がいました。
皆さん、頑張っていました。

そのまま県美へいくと、大きな「カルメン」と書かれた看板がかけてあります。
どこかで見た方も描かれています。
よ〜く見ると佐渡裕さんでした。
絶対チケットを手に入れないと。
ラブラブ

絵画展は趣の深いもので、
1つのテーマに習作が3つから4つほど描かれていて最後に完成形があり、
少しずつの変化を楽しみました。

24・25日はセミナーで東京へ行きますから
その合間にどこか美術館へ行けたらいいなと計画中です。
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モネ の 日の出

今日は時間が空いたので
名古屋市美術館で開催している「モネ 印象 日の出」展を見てきました。

印象派は特に好きというわけではなかったのですが
今日はモネの風景が心に入ってきて
いくつかある「睡蓮」も「テムズ河の橋」も絵の前から離れがたくなりました。

私は絵画展へ行くと必ず気に入った絵の絵葉書を買うのですが
今回も5枚購入しました。

高校時代から購入していたものも含めるとかなりの数がありますが
今は乱雑に袋のまま放り込んであります。
そのうちキレイに整理しないと・・・と思っています。

モネもいいのですが、今日のもう1つの収穫は
地下に常設してある横山大観氏の「日 月」が
見ごたえがあります。
見る角度によって表情が違うんですよね。

どう違うかは実際に見て感じてください。

帰りにショップによるとモネの神経衰弱カードが置いてあり
絵の選択が絶妙なので購入しました。
脳トレになります。
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パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団 in NHK教育

今、NHKでフランスの吹奏楽団の演奏会を放送しています。

元々は吹奏楽部に入ったことから音楽への思いに火がつき、
中3の春には音大へ行くと決めたので
吹奏楽団はオケよりも好き・・・な場合もあります。

完全に「好き」と言い切れないところが微妙なんですけどね。

1曲目の「ローマの謝肉祭」は懐かしかったです。
いったい何回聞いたんだろうというくらい、
吹奏楽では定番の曲です。

ラストに「ラベルのボレロ」を演奏するようで
私はこの曲が大好きなのでブログを書きながら
この曲が演奏されるまで待っています。

ラベルのボレロは大学3年か4年のウィンドオーケストラの定期演奏会で
演奏をしたことがあります。
とても仲の良かった友人が打楽器専攻で
このリズムを刻んで「素晴らしい」と思ったことがあります。

ラベルのボレロのリズムはず〜っと、ず〜っと同じで
狂うことなく叩き続けるのは本当に至難の業なんです。
まぁ古いコトなので多少のリズムは狂ったかもしれませんが・・・。

あ、始まりましたので聴くことに専念します。
では。
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イッセー尾形さんの一人芝居

私の事務所のある「COMBi本陣」1階に事務所を構えている
東海シアタープロジェクト」さんのご好意で
イッセー尾形さんの名古屋公演を昨日見に行ってきました。

割と芝居好きな私は以前からイッセーさんの一人芝居には興味があったものの
名古屋に来てからは良い芝居のチケットがなかなか手に入らないのもあって
ライブとは縁遠くなっていました。

イッセーさんの人間観察、それの表現の仕方、とても興味深くて
楽しませていただきました。
お気に入りは「喫茶フジの臨時ウェイトレスさん」「キャバレーの支配人」。

「そうそう、いるいる」と誰もが共感できるキャラクターばかりで、
どんな設定のキャラでも何故かいとおしく感じられるのは
イッセーさんの人柄なんでしょうね。

舞台終了後にはロビーに出ていらして笑顔でサインをしていらっしゃいました。

やっぱりライブはいい。
東京にいた頃はプロデュース公演が好きでよく選んで見に行っていました。
また見に行きたくなりました。
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ashes and snow

お台場に出来た移動美術館『ノマディック美術館』へ行ってきました。
コンテナで作られた広々とした美術館は
今日の冬に戻った気温では寒くて映像を見ているのが少々辛かったのですが
しっかりと堪能してきました。

ゆき

友人に薦められ、行ってみたのですが
不思議な空間、不思議な映像・・・。
何を表現しているのかは感性でみるしかないのかなと思いました。

専門家から見たら全く違うのかもしれませんが、
このグレゴリー・コルベールの映像を見ていて
2005年に愛知で行われた『愛・地球博』の愛・地球広場で
毎晩映し出されていたローリー・アンダーソンの映像を
思い出してしまいました。
ローリーの映像を覚えている人はいますでしょうか?

お台場に行かれる時には、
このノマディック美術館にぜひ足を伸ばしてみませんか?
不思議な空間にいざなわれます。

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