DOG・BELL BLOG

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リナロールの香りってどんな香り?

今日は三上杏平先生のセミナーに参加しました。

三上先生と言えば、精油の化学の権威です。

たくさんの精油の化学の本を出されていますが
最近出版された「カラーグラフで読む精油の機能と効用」は
とっても成分がわかりやすく表記されています。

この講座は月に1回、6回コースになっていて
今日は抗菌作用について学びました。

そして精油の効果と、成分の効果を比較した表を
勉強している時の参考として
成分の香りを嗅がせていただきました。

精油の香りを嗅ぐことは容易ですが
成分の香りを嗅ぐことは滅多に体験できません。

シンナムアルデヒド、シトラール、ベリルアルデヒド、リナロール
テルピネン−4−オ−ルリモネン、カルバクロールの
香りを嗅ぎましたが
これらがいろんな精油の中に入っています。

リナロールはラベンダーやローズウッド、ゼラニウム、プチグレン、
ローズやネロリ、ベルガモットにも入っています。
もちろん量は精油によって違います。

ラベンダーの代表成分は酢酸リナリルとリナロールなので
私の勝手なイメージですが、
ラベンダーの甘ったるい臭いがするのかなと思って嗅いでみると
スッキリした香りがします。

どちらかというとローズウッドの香りでした。

他の成分も「これはシナモンの香りがする」とか「シソの香りがする」
「これはティートゥリーの香りがしない・・・」など
とっても貴重な体験をさせていただきました。

精油の化学はとっても奥が深いです。
三上先生のお話を聞いていると、ついつい精油のとりこになってしまいそうです。
だって楽しいんですもの、化学の部分が。

明日はわんこラボで抗菌用ミストを作らなきゃ。
空気中の殺菌消毒もして、ワンコたちにもやさしい空間を作ります。

来月の講座も楽しみです。
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