DOG・BELL BLOG

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正伝寺

今日は幼稚園・小学校・中学校・高校とず〜っと一緒だった悪友と
京都へ日帰り旅行に行ってきました。
電車
「京都」とだけ決めて行ったのでとりあえず案内所へ。
「あまり人がいなくてのんびりできるところ」を聞くと
洛北の「正伝寺」をすすめられました。

たまにはそんな旅行もいいかなと思い、聞いたとおりに「正伝寺」へ。
竹林を通り、美しい景色の石段をあがっていくと
そこは静寂を感じさせるお寺でした。
ニコニコ
廊下に赤い絨毯が敷いてあり、そこに座って庭を見ます。
「獅子の児渡し庭園」といい、
比叡の霊峰を取り入れた借景式の庭園で景色は絶景です。

真っ青な空に真っ白な雲、霊峰と近隣の深い緑の木々、
真っ白な塀と緑の枯山水と本当に美しい色です。
1時間くらいは見ていたでしょうか。

花
でもここは美しいだけではありません。
その廊下の天井は「血天井」と言います。
関ヶ原の戦いの直前に徳川方の武将以下、
千数百人余が割腹した廊下の板を天井としています。
京都市内にはその板を天井としているお寺がいくつかあるそうです。

見上げると確かにその跡がわかります。
あまり詳しく書くのは控えますが
ガイドの方が、功績をたたえて(供養という意味も)
床ではなく「上」にもっていったのだと教えてくれました。

それにしてもここの景色はすばらしいです。
京都でのお気に入りの1つとなりました。

玄関には暑さでぐったりしているラブラドールもいます。

16日は大文字焼ですが、
その中の「舟形」の下あたりにこのお寺はあります。


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